干物や開きの魚 お皿に盛る時に身が上にくるため、焼くときは身から焼きます。 皮から先に焼くと魚の種類によっては皮が縮み、反り返ることもあります。
アジの干物はどっちから焼くの?
美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。 一般的に、「海(魚)は身から。 川(魚)は皮から。」
あじの開きはどっちから焼く?
中火にかけ、あじが重ならないように皮を下にしてのせ、3~4分間焼く。 まず皮側を焼いて、余分な脂を落とし、カリッとさせる。 身がくずれるのを防ぐため、返すのは一度だけに。 菜ばしで端のほうを持ち上げてみて、焼き色がついているかを見る。
片面焼きグリル どっちから?
「片面焼き」の場合は、はじめに皮目を下にして焼き、皮目が焼けたらひっくり返します。
皮目からのせる どっち?
魚を焼くときの基本は「盛り付けたときに上になる面から焼く」ことなのだそう。 たとえば魚の切り身なら皮から、干物や開きなら身から焼くということですね。 最初に焼く面にきれいな焼き色がつくからですね。 また、頭付きの魚は一般的に頭が左になるように盛り付けるというルールがあるのだとか。
