その答えは、両方です! サクラもキクも、どちらも日本の国花なのです。 日本にお住まいのみなさんなら、どちらの花も馴染み深く、日本の国花といわれても納得がいきやすいですよね!
日本の国花は桜 ですか?
日本の国花は桜と菊。
桜 なぜ 日本人?
まとめ 日本人は古来より桜の美しさ、可憐さに心惹かれ、また春の訪れを告げる神や精霊が宿る存在と考えられたり、はかなく散ってゆく命の短さから死生観を考えたりする対象となってきました。 その中でも、樹齢の長いものや枝ぶりの見事なものは「三大桜」として特に大切にされており、天然記念物や史跡名勝として国からも守られています。
桜の発祥はどこ?
桜の起源は、数千万年前にここネパールの丘陵地帯で生まれた山桜だった。 山桜の種が鳥に運ばれてビルマの山岳地帯→中国雲南省→福建省→日本へと続く温帯ベルトを渡ってきた。 それは人類発生よりも遙か以前のこと。 そして、数百万年を経てから日本列島に住む人々にことさら愛されて国の花とされた。
桜はいつから日本に?
桜の歴史は、日本最古の「古事記(712年)」の記録より始まります。 この中で「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」と呼ばれる女神が登場しており、霞(かすみ)に乗って富士山の上空へ飛び、そこから花の種を蒔いたと記述されています。
