アルカリ性洗剤は触るとヌルッとしているのが特徴で(粉末洗剤は水に溶かすとヌルッとします)、主に油汚れを落とします。 アルカリ性洗剤のなかには「弱アルカリ性」「アルカリ性」があり、アルカリ性の洗剤のほうが強力です。 水あかなどのアルカリ性汚れに対しては効果的でないので、使用しても汚れを落とせません。 6 июн. 2020 г.
アルカリ性の洗剤って何?
アルカリ性洗剤とは、その名の通り、「アルカリ性」の性質をもつ洗剤のこと。 一口にアルカリ性といっても強弱があり、大きく2種類に分類されます。 液体の性質の強さはpH(ペーハー)という0〜14の数値で表され、pHが8より大きければざっくり「アルカリ性」といえます。
アルカリ性洗剤 何に使う?
酸性の汚れである油汚れや油脂には、アルカリ性洗剤を使おう。 洗浄力が強い強アルカリ性洗剤は頑固な汚れにも効果的なので、スッキリと落とすことが可能だ。 コンロ周りの油汚れや焦げ付きなど、キッチンで活躍するだろう。 手垢や皮脂汚れの掃除にも有効なので、毎日の掃除にぜひ活用してほしい。
なぜ洗剤はアルカリ性?
これは何故なのでしょうか? 理由は、洗浄力を高める為にアルカリを強くすることで、手荒れなどの皮膚への影響が高くなるからです。 つまり、中性にアルカリの成分を加えると食器に付いた汚れに対する洗浄力を高めることは出来ますが、皮膚などに人的被害を及ぼすリスクが高まるので「中性洗剤」が一般的であると考えられます。
アルカリ性洗剤の成分は?
アルカリ性洗浄剤 炭酸水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムを主成分として、換気扇、ガスレンジなどの油汚れや排水タイプのつまりを落とすものと、これらに漂白剤である次亜塩素酸ナトリウムを加えたカビ取り剤などがあります。
