受精した卵は、雌の体についたまま細胞分裂をくり返します。 こうして秋から翌年の春にかけ成長するのです。 秋になり、ワカメの雄株の精子が雌株の卵に向かって泳ぎ受精します。 遊走子が海底の岩などに付着して芽を出すなど、ワカメの生活の様子を観察します。
コケ植物はどうやって増えるのか?
コケ植物も種子ではなく、胞子で殖えていきます。 ヒトデのような形のカサは雌株、皿のような形のカサは雄株です。 雄株のカサに水が溜まると・・、カサの内部の造精器で作られた精子が出てきます。 雌株の中には、卵細胞を作る造卵器があります。
シダ植物はどうやって仲間を増やす?
コケ植物やシダ植物は種子ではなく胞子でなかまをふやす。 胞子は種子に比べて小さく、単純な構造をしている。 また種子とは異なり、栄養分をたくわえる構造がない。 ※ほかにも菌類(キノコやカビのなかま)や藻類(ワカメやコンブなど)も胞子でなかまをふやします。
わかめ どこに生えてる?
わかめは日本の沿岸ならほとんどどこにでもある、日本近海の特産海藻です。 日本以外では朝鮮半島南岸に生育しています。 主な産地は、北海道南部、青森、岩手、宮城、神奈川、新潟、石川、三重、 和歌山、兵庫、徳島、島根、山口、福岡、大分、長崎など数え上げるとキリ がないほどです。
ワカメ 何界?
クロミスタУндария перистая / 界
