アレッタとは アレッタは、ブロッコリーとケール(青汁の原料として用いられている野菜)を掛け合わせた野菜で、平成23年3月に品種登録されました。 なばな類に分類され、見た目は茎ブロッコリーにそっくりですが、葉も茎もつぼみも全て食べられます。
アレッタ どんな味?
アレッタ。 ブロッコリーとケールを掛け合わせた新品種で、ブロッコリーを思わせる小さな花つぼみから、茎、葉っぱの部分も、すべて食べることができます。 ケールを思わせる苦味が少しありますが、同時にブロッコリーのような甘さが広がり、生のままでも美味しくいただけます!
アレッタ いつ?
アレッタは一般地の露地栽培では夏に種を撒き、翌春2月下旬頃から4月にかけてが収穫時期とされています。 実際に出荷されている時期は地方によっても違いがあり、三重県などでは12月頃から春にかけて、また、群馬県や埼玉県など関東では10月中旬ごろから主格が始まり、翌春3月頃まで出回るようになりました。
ケール どんな野菜?
ケールは、キャベツやブロッコリーの原種で、独特の苦みがあります。 サラダなどで生食されるほか、青汁の原料にも使用されることが多いスーパーフードとして知られています。 原産地は、地中海沿岸。 温暖な気候での栽培が適していて、1年を通して栽培と収穫が可能です。
ブロッコリー何種類ある?
ブロッコリーの品種は世界で90種類以上あると言われています。 品種が少ないわけではないのですが、市場に出た段階でほとんどが「ブロッコリー」とだけ表示されるため、品種が少ないと誤解を受けている野菜のひとつです。 ブロッコリーは、アブラナ科の緑黄色野菜で、可食部は、花蕾(からい)と呼ばれるつぼみの部分と茎です。
