症状について アレルギー性鼻炎のくしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状のうち、くしゃみは連続して起こり、回数が多いという特徴があります。 鼻水は、かぜなどの感染症の鼻水のように粘り気があるものではなく、無色で粘り気がなくサラサラしています。 鼻づまりは、鼻の粘膜が腫れることで起こります。
アレルギー性鼻炎 どうやってわかる?
アレルギー性鼻炎の検査・診断 鼻の粘膜の腫れ方や鼻汁を顕微鏡で観察し、好酸球の有無でアレルギー性鼻炎かどうかを判断します。 またアレルギーの原因を探るための検査として、血液検査(特異的IgE抗体検査)を行うこともあります。
アレルギー性の症状は?
ほこり・ダニなどの通年性アレルギーでは、発作性のくしゃみ・鼻水・鼻づまりが一般的な症状です。 花粉症では、さらに目、耳、のどのかゆみや、皮膚があれる、頭が重いといった症状があらわれることがあります。 かぜでは発熱、筋肉痛、関節痛などの症状を伴うことが鑑別になります。
アレルギー性鼻炎の痛みは?
アレルギー性鼻炎 水っぽい鼻水が続くようでしたら、花粉症などのアレルギー性鼻炎が疑われます。 鼻水の量が増え、鼻の粘膜が炎症を起こすことで痛みが生じます。 現在、日本人は約4割がアレルギー性鼻炎だとするデータもあり、誰もがかかる可能性のある病気です。
季節性アレルギー性鼻炎の症状は?
例えば、夏は全く症状が無いけれど、毎年2月ごろからくしゃみや鼻づまり、眼の痒みが続くといった、季節によって症状が異なるパターンを季節性アレルギー性鼻炎と呼びます。 主に植物の花粉が原因で、植物の花粉が飛散する時期に症状が見られるのが特徴です。
