必ず表示されるアレルギー物質は7品目のみ 容器包装された加工食品で表示が義務づけられているアレルギー物質は、卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そばの7品目のみです(この7品目を特定原材料といいます)。
加工食品のアレルギー表示について、特定原材料に準ずる食品として、表示が推奨されているものは、何品目あるか?
特定原材料に準ずるもの(推奨表示)【21品目】 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、症例数や重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると少ないものとして可能な限り表示することが推奨されたもの。
アレルギー表示 なんのため?
食物アレルギーの表示制度は、食品表示法(平成 25 年法律第 70 号)に基 づく食品表示基準(平成 27 年内閣府令第 10 号)に規定されています。 当該表示制度は、全ての一般消費者に対して情報を提供するものではなく、 食物アレルギー患者の健康危害防止を目的としています。
食品アレルギー表示 いつから?
消費生活相談の周辺用語を取り上げ、やさしく解説します。 食物アレルギー患者にとって、その食品に「ア レルゲン(アレルギーの原因となる物質)」が 入っているかどうかは命にかかわる大事な情報 です。 少しでも原因となる食品を避けることが できるよう、日本では2001年に加工食品のア レルギー表示制度ができました*1。
食物アレルギー 何品目?
食品表示基準で定められる品目に、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピ ーナッツ)の7品目(以下「特定原材料」という)が挙げられ、通知で表示を推奨 する品目に、アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キ ウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、ま つたけ、もも、 ...
