◆ ゴーヤの仕立て方はいろいろありますが、家庭菜園では本葉5~6枚で親づるを摘芯して、子づる4~5本を伸ばすようにするとよいでしょう。
ゴーヤの摘心は何回する?
一般的にはゴーヤの摘心は二回と言われていますが、ネットの大きさによっては、もっと横にツルを伸ばしたいこともあるのでしょう。 その際は三回目の摘心をしてください。
ゴーヤ 栽培 何本?
ゴーヤはなるべく日当たりの良い場所で育てます。 緑のカーテンにする場合には、少なくとも1間の窓あたり3本から4本のゴーヤを植えます。
ゴーヤの苗を植える時期はいつごろ?
苗植え 5~6月が植え付けの適期です。 鉢植えの場合、大型の深底タイプのプランター(幅60cm、深さ30cm以上)に1~2苗、9号以上の深型スリット鉢に1苗が目安。 鉢底に鉢底石を敷き、容器の縁から2cmのところまで土を入れ、苗を植えてください。
摘心 何回?
新芽がぴょんぴょん出てきたら摘芯(ピンチ)をしましょう。 鉢からはみ出した新芽をカットします。 摘芯をすると横から新芽が出て、枝数も花数もぐっと増えます! 鉢全体が葉で覆われるまで2~3回繰り返すのが理想です。
ゴーヤの連作は大丈夫ですか?
同じ場所や同じ鉢にゴーヤーや同じウリ科の植物を育て続けると、連作障害といって病気が発生したり上手く育たなくなることがあります。 つるの下方から葉が黄色や茶色に変色して、つるが割れたようになる「つる割れ病」も連作障害が原因で起こりやすくなります。
ゴーヤの種まきはいつごろですか?
ゴーヤの種まき時期は、4月中旬から5月初旬頃が適期です。 ゴーヤの種を発芽しやすくするため、種まきの前にあらかじめ、種の先端部分に少し切り込みを入れ、一晩水に浸しておくとよいでしょう。 土に種が入る程度の穴をあけ、1つの穴に3つ程度種をまきます。 プランター栽培する場合は、穴の間隔は20cmほどあけてください。
ゴーヤいつ出来る?
ゴーヤの栽培時期 ゴーヤの栽培時期・栽培スケジュールは次のようになります。 4月頃にポットに種をまいて育苗し、5月中旬に畑に定植、真夏〜9月いっぱいまで収穫できます。
