あんこの旬は10~2月。 あずきなどの豆類を加工して作られることが多いため、旬はあずきに準じる。 あずきを材料とする以外の、芋あんや栗あんも菓子類に用いられる。 あずきの豆の形を残した「つぶあん」、裏ごしした「こしあん」、こしあんに蜜で煮て浸けた「大納言」を加えて加工した「小倉あん」などが有名。
小豆の旬はいつ?
あずきの旬 あずきの旬は10~2月。 秋に収穫し、乾燥させつつ保管する。 北海道での生産量が多いが、低温に弱く、また霜害を受けやすいため、霜の降りなくなった時期に播種する。
あんこ いつから 歴史?
■ あんことして伝わったのは、紀元607年推古天皇時代と言われています。 団喜(だんき)いう名前で、今の肉まんのような形の野菜や肉を詰めたものが、遣隋使によって伝えられたようです。 その後、僧侶たちによって塩味の小豆あんが薬膳に用いられてきました。
あんこ いつ食べる?
1日1回食べるなら、脳の働きからすると朝に食べるのがオススメ。 糖質と、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1も豊富なため、脳が活性しやすいんだとか。
あんこ いつ?
あんこは日本由来のものだと思っていたが、今から約1400年前、大和時代に遣隋使が中国大陸の文化を伝えた。 そして遣唐使により「団喜(だんき)」という肉団子が伝わり、日本では僧侶が肉は食べられなかった(精進料理)ので、代わりに小豆のあんを使ったことがきっかけだったという。
