種子島の安納いもは種子島全域で栽培されており、安納いも産地の本場として、栽培・品質管理の徹底を図り、高品質の安納いもを出荷している。 現在は、生産者の高齢化が進んでいるが、326戸、栽培面積244ヘクタール、生産量約5400トンと、全国でも有数の産地となっている。
安納芋の起源は?
第二次世界大戦後にスマトラ島北部のセルダンという地域から兵隊さんが持ち帰った1個の芋を島内で栽培しはじめたのが安納いもの始まりだと言われています。 その芋は糖度が高く、食味が良いことから、その栽培が安納地域から他地域に拡大したことにより、安納地域の名称を取って「安納いも」と呼ばれるようになりました。
安納芋は何県?
鹿児島県/安納いも
安納 どこ?
鹿児島県種子島の安納地区が産地の安納芋。 暖かく気候が安定し、太平洋のミネラルが潮風でゆっくりと注ぐ豊かな土壌により、糖度が高くしっとりとした味に育ちます。 他のサツマイモよりもスイーツに近い味わいで、贅沢なおやつとして楽しめます。
さつまいもは何県?
サツマイモ(甘藷)の収穫量トップは鹿児島県の26.1万t(全国収穫量に占める割合 35%)です。 2位の茨城県が16.8万t(同23%)、3位の千葉県9.4万t(同13%)、4位の宮崎県8.1万t(同11%)で、上位4県で81%を占めています。
