秋田県で誕生した「あきたこまち」。 コシヒカリに奥羽292号を掛け合わせ、寒さ厳しい秋田の気候に適した品種として開発されました。 あきたこまちは、コシヒカリ譲りの甘味と粘り気の強さが魅力です。 コシヒカリよりも甘味があっさりしているのが特徴で、和食によく合います。
あきたこまち ってどんなお米?
コシヒカリを親にもち、コシヒカリのいいところを譲り受けたあきたこまちは、甘みがあり粘り家のあるもちもちした食感です。 香り、旨み、甘み、食感などのバランスよく水分量も多いので、炊きたてだけでなく冷えてもおいしいと人気のお米です。
あきたこまち 何系?
大系437越南43号(サンプク)奥羽292号秋田31号(あきたこまち)
お米 あきたこまち 何県?
1984(昭和59)年に誕生(たんじょう)した秋田県を代表するお米です。 秋田県湯沢市に生まれたとされる、美人の誉(ほま)れ高い平安時代の歌人「小野小町(おののこまち)」にちなみ、秋田で成育(せいいく)した美味(おい)しい米として、末永(すえなが)く愛されるように願いを込めて命名されました。
あきたこまち ひとめぼれ どっち?
ひとめぼれは粒長の形からもっちり感というよりは、弾力が少ない感触で、噛むことで味が染み出るような淡白な印象を受けます。 一方であきたこまちは、粒が小さいながらもっちり感があり、比較的しっかりとした味がします。
