の解説 《アイヌ語で人の意》北海道を中心に日本列島北部、樺太 (からふと) (サハリン)・千島(クリル)列島などに居住する民族。 伝統的に狩猟・漁労・採集を主とする自然と一体の生活様式をもち、吟誦形式の叙事詩ユーカラが伝わる。
アイヌってどんな人?
アイヌ民族は、近世には北海道、東北北部、樺太、千島列島という広い範囲に暮らしてきた人たちです。 交易民として本州や北東アジアと関わり、独自の言語や文化をもった海洋民であり、日本の先住民族でもあります。
アイヌとはどういう意味ですか?
アイヌ民族は日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族です。 日本語と系統の異なる言語である「アイヌ語」をはじめ、自然界すべての物に魂が宿るとされている「精神文化」、祭りや家庭での行事などに踊られる「古式舞踊」、独特の「文様」による刺繍、木彫り等の工芸など、固有の文化を発展させてきました。
シャクシャイン どこの人?
シャクシャインは、シベチャリ(現在の新ひだか町)以南の日高地方及びそれ以東の集団であるメナシクルの惣乙名であった。 メナシクルは、現在の新冠町から白老町方面にかけての集団であるシュムクルとシベチャリ川(静内川)流域の領分を巡って遅くとも1648年から対立していた。
ウポポイってどんなところ?
「民族共生象徴空間(通称:ウポポイ)」は、2020年7月、北海道・白老町に開業。 アイヌ文化の復興・発展の拠点として、その文化や歴史を体験しながら学べる施設です。 白老町は、北海道の南西部に位置し、西は登別市、北は千歳市と伊達市大滝区(旧大滝村)、東は別々川をはさんで苫小牧市と隣接しています。
