さあ、いったい何のことでしょう。 実はこれ、ターバンのこと。 トルコ駐在のオーストリア大使オージェ・ギスラン・ド・ブスベックが現地でチューリップを指し何の花かと尋ねたところ、通訳の方が誤って、花のかたちがターバンに似ている、と答えました。 そこでこの花の名前は「チュルバン」と伝わり、「チューリップ」になったといいます。 22 апр. 2018 г.
チューリップはどこから来た?
そのため、発祥の地もオランダなのではないかと思っている人も多いかもしれません。 でも、実はチューリップの原産地はトルコのアナトリア地方といわれています。 トルコのトプカプ宮殿などの宮殿、そしてブルーモスクなどのモスクのタイル装飾や、君主たるスルタンの衣服などにチューリップが描かれています。
トルコ チューリップ 何故?
トルコ語でチューリップとはラーレ。 アラビア文字で表記したこのラーレの綴りの文字配列を変えると、イスラム教の神アッラーとなり、さらにラーレを語末から読むと、トルコ国旗に描かれたヒラールと言われる三日月を意味する言葉になるのです。 つまりチューリップは、トルコにとって宗教や国家のシンボル。
チューリップ いつ日本に来た?
日本へのチューリップの渡来は、江戸時代も末の1863年、幕府の遣欧使節がフランスから持ち帰った球根が最初とされます。
チューリップはどこの国の花?
多くの方はチューリップの原産地はオランダだと思われていると思いますが、実はチューリップはトルコが原産の花なのです。 確かにオランダもチューリップの生産で有名ですが、トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃といわれています。
