広東住血線虫症はネズミのふんを餌とするアフリカマイマイなどを介して口や皮膚から体に感染する病気で、体に入るとめまいや吐き気、手足のしびれ、髄膜炎などを引き起こし、最悪の場合は死に至る。 8 нояб. 2018 г.
カタツムリ触るとどうなる?
ですが実は、カタツムリを触った手でパンやおにぎりなど食べても感染する可能性があります。 特に子どもは警戒心を持たずにカタツムリを触ったりするので要注意です。 畑でナメクジやカタツムリに接触した生野菜を食べたために発症したとみられる症例もあります。 ナメクジが通った後の粘着物にも寄生虫がいる場合があるためです。
アフリカマイマイ 何が危険?
広東住血線虫の幼虫に感染し中間宿主となったアフリカマイマイを食べると、脳や脊髄の血管や髄液中に寄生され、 髄膜脳炎の症状を生じる。 感染後数日以内に初期症状(嘔吐、腹痛、下痢)が、その後、頭痛、発熱等の強度の中枢神経系の症状がみられるほか、 痙攣、感覚障害等が生じ、重症の場合は昏睡状態に陥り死亡することがある。
ナメクジを触ったらどうなる?
ナメクジには広東住血線虫と呼ばれる寄生虫が潜んでいることがあります。 この寄生虫は人体に侵入すると、髄膜脳炎などを発症することがあり大変危険です。 そのため、ナメクジに触った際は必ず手を洗うようにしましょう。
アフリカマイマイは何を食べる?
アフリカマイマイは、殻の大きさが15センチメートルにもなる陸生巻貝の仲間で、野菜の茎や葉を食べる害虫です。
