かれ草などの下
アブラムシはどこから発生するのか?
窒素分の多い肥料を与えすぎると葉で合成されるアミノ酸が多くなりすぎてしまいます。 アブラムシはそのアミノ酸が大好きなので、多く作られすぎたアミノ酸にアブラムシが寄ってきます。 もう1つの要因は「株間がせまく密植状態」のときに湧きやすいと言われています。 つまり風通しがよくないということですね。
アブラムシ 何月まで?
アブラムシは、1年中植物に寄生している害虫です。 3~10月に多くみられますが、真夏の暑さに弱いため、4~6月か、9~10月の気候が穏やかな時期は特に繁殖します。 晴天が続いて雨が少ない年(高温少雨)や、日当たり・風通しが悪い環境で発生するので、注意してください。
アブラムシ どうする?
水50:食用油1〜2:洗剤1の割合で混ぜた油石鹸水を作ります。 液体が白濁色になるまで容器を振って混ぜあわせます。 あとは、アブラムシに直接噴きかけるだけです。 野菜など口に入れる植物の場合は、収穫後に水でよく洗い流してから食べましょう。
カイガラムシはどこからくるのか?
カイガラムシの発生・原因 カイガラムシは、5~7月の繁殖期をピークに発生しますが、温かい室内にある観葉植物などの場合は通年を通して発生する可能性があります。 カイガラムシが発生する原因については、「繁殖」「衣服や持ち物に付着して持ち込む」「風で飛んでくる」といったケースが考えられます。 それぞれ見ていきます。
