2度の火入れ(加熱処理)がされている日本酒は、製造年月より1年以内ならば、よほどの悪環境での保存でない限りおいしく飲むことができます。 しかし、1度のみ火入れがされた生貯蔵酒や、火入れをせずに出荷された生酒は、鮮度が重要な日本酒です。 18 мар. 2020 г.
日本酒は何年経っても飲める?
さて、本題です。 結論から申し上げると、お酒には賞味期限の表示義務はありません。 製造年月を表記すれば良く、裏返せば「いつ作ったか」は表示しますが、期限は無いわけですから、いつまで経っても飲めるのです。
三年前の日本酒は飲めますか?
3年前の日本酒は飲める? 先ほども紹介した通り未開封・未開栓の場合であれば、大手酒造メーカーの日本酒であれば3年は問題ありません。
日本酒の賞味期限はありますか?
日本酒には賞味期限表示がない アルコールの殺菌作用によってすぐに腐食が進まず、長期間の保存が可能なため、賞味期限の表示義務がないのです。 賞味期限の代わりに、日本酒のラベルには「製造年月」が義務として必ず記載されています。 なお、食品表示法では、日本酒だけでなく酒類全般の賞味期限表示が免除されています。
日本酒 未開封 何年?
未開封の場合の賞味期限 未開封の場合、おいしくいただけける目安は、製造年月より約1年。 ただし、光の当らない涼しい所の保管が前提です。 加熱処理がされていない生貯蔵酒の場合は、冷蔵保存で約1年です。
