「座」は,鎌倉時代・室町時代につくられた商工業者の同業者団体です。 公家(くげ)や寺社の保護を受け,営業を独占する権利が認められました。
室町時代 座 なぜ?
中世に商人や職人などの同業者が集まってできた団体で、製品の販売や製造について特別の権利を認められていました。 最初は公家や寺社に保護され、そのかわりに奉仕する形でしたが、保護をうけるかわりに税をおさめる形にかわりました。 座のメンバーは税をおさめることで、一定地域の中では独占して営業することができました。
惣 いつから?
惣そう 鎌倉末期から室町時代に発達をみた村落の自治的結合組織。 惣中(そうちゅう)、惣村(そうそん)、惣荘(そうしょう)とよばれることもある。
室町時代はいつから?
1336年 – 1573年Период Муромати / 期間
町衆 いつから?
町衆(まちしゅう/ちょうしゅう)とは、室町時代から戦国時代にかけての、特に土倉などの京都の裕福な商工業者である。 応仁の乱後の京都復興においての重要な階層である。
