里芋の茎(葉柄)を「芋茎(ずいき)」と呼び、茎を干したものを「干し芋茎」と呼びます。 「里芋の茎は美味しく食べられる。」
ずいきって何の茎?
「ずいき」とは里芋の葉柄のことで、唐の芋や八つ頭などの赤茎系品種の葉柄は、アクが比較的少なく、ずいきに向くとされている。 皮を剥いて乾燥させたものは「芋がら」と呼ばれる保存食で、もどして煮物や味噌汁の具として利用される。 里芋の収穫の時に採れたずいきで「芋がら」をつくることが多い。
ずいき どの部分?
八ツ頭、里芋、唐芋などの食用になる葉柄で、特有の歯ごたえが特徴。 乾煎りしたりさっと茹でて三杯酢に浸けると、色も美しくシャキシャキしたおいしい酢の物になる。 ほかに、肉や練り製品などとの炊き合わせもお勧め。 ズイキは里芋の茎の部分に当たります。
ずいきは何の芋?
「ずいき」は、里芋やはす芋などの、食用の葉柄の総称です。 (葉柄=ヨウヘイ・葉と茎を接続している小さな柄のこと。 ※「里芋」は地下の茎が肥大したものです!!)
