「ずいき」とは八ツ頭や赤芽芋など里芋、葉柄専用に作られたハス芋の「葉と茎の間の部分(葉柄)」のことをいいます。 6 нояб. 2018 г.
ずいきは何の芋?
サトイモの葉柄をずいきと言う。 サトイモの葉柄が赤い物で、葉柄を食用とする専用の品種を「赤ずいき」と呼んでいる。 「唐芋(エビ芋)」や「八つ頭」の太くて大きい赤い葉柄を、皮をむいてゆでて「酢の物」や「漬け物」、乾燥させた「干しずいき」として食べることが多い。
ずいき なんの茎?
◆ズイキとはサトイモやハスイモの葉柄 ズイキは芋がらとも呼ばれ、八ツ頭や唐の芋、赤芽芋などの里芋の葉柄部分です。
芋茎の用途は?
皮をむき,ゆでてから酢を落とした水にさらして,あくを抜き,ゴマ酢あえ,クルミあえなどのあえ物や,酢の物,煮物,汁の実などにする。 乾燥品は芋柄(いもがら)と呼ぶことが多く,水でもどしてから調理する。 なお,江戸時代から肥後特産の淫具として知られる〈肥後ずいき〉は蓮芋の葉柄を細く切って干したものである。
赤ずいきの歴史は?
芋の中心から出た茎なので「髄茎(ずいき)」と呼ばれたという説と、南北朝時代の臨済宗の僧夢窓国師疎石の歌「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」から取られたという説がある。
