植え付け時期 ジャガイモの植え付けは春が基本。 暑さを嫌うので、2月下旬~4月上旬に植え付け、梅雨明け前には収穫します。 温暖な地域では秋植えも可能で、その場合は8月下旬~9月中旬に植え付け、11月下旬~12月頃に収穫できます。
ジャガイモを植え付けるときは、水やりの必要はありませんか?
ジャガイモを育てているときは、プランター栽培でない、地植えなどでは自然の雨に任せておいて大丈夫です。. 種イモの植え付け直後以降は、ほとんど水やりの必要はありません。. ジャガイモは生育初期の段階で水を多く欲しがるので、プランターで植えている場合は、土が乾いたらたっぷり水を与えるようにしましょう。. その後は乾燥気味に育てていくようにしてください。. 水を与えすぎると種イモが腐って育たなくなるので、必要最低限の水やりを行いましょう。. また、ジャガイモを畑で育てる場合は、畝を高くするとより排水しやすくなります。.
ジャガイモの植え付けには種芋を使いますか?
ジャガイモの植え付けには、栽培用のジャガイモの種芋を使います。 スーパーマーケットで販売されている食用のジャガイモは、芽が出ないような細工がなされているので、畑に植え付けても育ちません。 ジャガイモの栽培用の種芋には、農林水産省が管轄する検査機関がきちんと検査をして、品質保証がなされているものを使いましょう。 春になるとホームセンターや農業資材店にはいろいろなジャガイモの種芋が出回ります。 売られている種芋にはたいてい品質保証マークがついています。 また、ひとつひとつの種芋のサイズはやや小さめのものを選ぶのがベスト。 切り分けずに植えることができるので、余計な心配がなく初心者にもおすすめです。 ジャガイモの種芋を植え付ける2~3週間前の期間に、種芋の芽出しをおこないましょう。
ジャガイモの収穫時期はいつですか?
また夏植えのジャガイモの収穫時期は、だいたい11月ごろです。 ただし、ジャガイモの品種やその年の天候、植えている地域によって収穫時期はかなり変動します。 だいたいジャガイモの葉っぱが黄色く変色し、枯れてきたころが収穫の目安と覚えておくとよいでしょう。
ジャガイモの栽培はプランターで育てることができますか?
ジャガイモの栽培には、ほとんどが畑を耕して育てることが多いですが、ベランダでも栽培しやすいプランターやコンテナでも育てることができるので、ぜひ挑戦してみてください。 プランターなどで育てるときは支柱を立ててあげると、風に煽られて折れたりする可能性が低くなるのでおすすめです。
