生まれはアンデスの山の中 中南米(ちゅうなんべい)から、南米のアンデス山脈で、ジャガイモは生まれました。
馬鈴薯 どこ?
ジャガイモ(英: potato、学名:Solanum tuberosum L.)、 別名 馬鈴薯 ( ばれいしょ ) は、ナス科ナス属の多年草の植物。 南アメリカのアンデス山脈原産。 世界中で栽培され、デンプンが多く蓄えられる地下茎が芋の一種として食用される。
じゃがいも 実 どこ?
「じゃあ、実はどこなの?」って思った皆さん、さすがです。 ジャガイモは、品種によっては花の後に実がなります。 ちょうど未熟なプチトマトにそっくり。 ↓写真の「実」のあたりに“花骸-はながら”がついています。
じゃがいも 根 どこから?
ジャガイモは茎(くき)がふとったものです。 ジャガイモの芽が育ち茎になると、土の中の茎の部分からわき芽が伸びます。 これをストロンといい、その先にジャガイモをつけます。 根は土の中の茎からのびるストロンのつけ根から出てきます。
何故馬鈴薯というのか?
じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。 ... 馬鈴薯・・・馬の首に付ける鈴に似ていたことから言われる。
