平成28年7月15日(金)に藤枝市内の小学校において、ジャガイモを喫食したことによるソラニン類食中毒事件が発生しました。 静岡県内でのジャガイモによる食中毒事件の発生は、昭和47年以来44年ぶりとなります。 ソラニン類は植物性自然毒の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。 21 июл. 2016 г.
じゃがいも 食中毒 どれくらい?
体重が50 kgの人の場合、ソラニンやチャコニンを50 mg(0.05 g)摂取すると症状が出る可能性があり、150 mg~300 mg(0.15 g~0.3 g)摂取すると死ぬ可能性があります。 ジャガイモの食中毒を防ぐには、ソラニンやチャコニンを多く含む芽や緑色の部分を十分取り除くことが大切です。
じゃがいも食中毒なぜ?
ジャガイモの食中毒は、発芽部や緑色の皮の部分に多く含まれるソラニンやチャコニン等のアルカロイド(ステロイド系アルカロイド配糖体)と呼ばれる有害成分を多く食べることによって起こる。
じゃがいも 芽 どこまで?
・根元まで完全に取り除く 毒があるのは発芽した茎や芽の部分のみ…と考えていたら間違いです! じゃがいもの天然毒は、芽の根元部分に特に多く含まれていますので、深くまで注意してください。 芽を取り除く際には、根元のくぼみの周面まで完全に取り除くようにしましょう。
未熟なジャガイモ何センチ?
「でも……小さいって何センチくらいのじゃがいものこと?」と疑問に思い、農林水産省に問い合わせをしてみたところ、「ウェブサイトには目安として2〜3cm以下のものを“小さい”として記載しています」とのこと。
