そもそも、じゃがいも自体はもともと1600年前後に日本に伝来してきた野菜で、オランダ人によってジャワ島のジャガタラを経由して渡ってきた植物。 そのため、当初は「ジャガタライモ」と呼ばれていたんだそう。 そこから「じゃがいも」と呼ばれるようになったんですね。 21 июн. 2018 г.
じゃがいもはなぜじゃがいもというのか?
17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。 「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったといわれています。 その後、江戸時代に何度もあった飢饉(ききん)のたびに、飢えをしのぐための作物として広がったようです。
じゃがいも なぜ馬鈴薯?
じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。 ... 馬鈴薯・・・馬の首に付ける鈴に似ていたことから言われる。
じゃがいもはどこから来たのか?
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)で、野生種は広範囲に渡って見られます。 ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。
じゃがいもの旬はいつですか?
ジャガイモの旬は春と秋の年に2回あります。 ジャガイモの旬は品種によっては前後しますが、5~6月と10~2月頃が一般的です。 この中でも、6月に出るものを「新じゃが」と呼んでいるのです。 春に出るジャガイモは、皮が薄く瑞々しいのが特徴で、秋に出るじゃがいもは皮が厚いという特徴がります。
