茎葉が枯れるまで畑におき、イモを十分に生育させる 生育が進むと茎葉が枯れてきます。 また、生育後半に霜にあい、茎葉の一部が枯れる場合があります。 しかし一部の茎葉が枯れていても、イモは大きくなり続けるので、収穫は茎葉がすべて枯れる12月ごろを目安に行います。
ジャガイモは収穫が遅れても大丈夫ですか?
ジャガイモは2か月程収穫が遅れても大丈夫なようです。 梅雨の長雨の次は35℃前後の猛暑続き。 そんな中、ほったらかしでも変化なく普通のジャガイモでした。 じゃがいもの収穫が遅れると味がまずくなる?
ジャガイモの収穫は濡れた土で行いますか?
ジャガイモは濡れると傷みやすくなるため、収穫は土が乾いているときに行います。 雨の日はもちろん雨が降った翌日などは土が濡れているため不向きです。 晴れが2、3日続いた後に収穫するようにしましょう。 収穫したジャガイモは表面を乾燥させてから箱などに入れて保存します。
じゃがいもは収穫時期によって味が違いますか?
じゃがいもは収穫する時期によって味が違います。 「新じゃが」は春や秋に収穫されてすぐの状態のことを指しますが、掘りたてですので皮も薄く、ビタミンCや水分も多く含まれています。 そして新じゃがの中でも春と秋では味わいが変わってきます。 春に掘ったじゃがいもは、みずみずしさがあり、ややしっとり感があります。 秋に掘ったじゃがいもは、春とは逆に、ほくほく感が強く水分が少ない食感となります。 じゃがいもを収穫したら新物を味わおう! 掘りたての新鮮なじゃがいもが味わえるのは家庭菜園をしている人の特権です。 寝かせて熟成したじゃがいもも美味しいですが、せっかくなので掘りたてのじゃがいもも味わってみましょう。
春じゃがいもはいつ収穫されますか?
春じゃがいもは、5月から7月が収穫時期です。 しかし、この収穫時期は品種や育てる地域によって若干差が出ます。 初夏に収穫をすると覚えておくとよいでしょう。
