じゃがいもを掘ると、白い茎の先にいもがついています。 私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。
じゃがいもはどこからきたのか?
ジャガイモ 「どこからきたの?」中南米(ちゅうなんべい)から、南米のアンデス山脈で、ジャガイモは生まれました。 ... 15世紀の終わりにスペイン人が南アメリカから持ちかえったのが始まり。 ... 17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。ジャガイモ 「どこからきたの?」 - 農林水産省
さといも どこの部分?
では最後に、「根」や「地下茎(ちかけい→地中にある茎)」の部分を食べている野菜です。 根と聞くと土の下、なので… 大根・にんじん・ごぼう・かぶ・さつまいもなどの野菜です。 そして地下茎は、じゃがいも・里芋・しょうが・れんこんなどの野菜になります。
人参はどの部分を食べているのか?
<ふうこ> にんじんの食べている部分は 根っこで、セリやパセリは葉や 茎(くき)なので、ぜんぜんちがうように 見えるけど、花なんかはそっくりよ。
アスパラはどこを食べているのか?
栄養豊富なのは穂先! まっすぐ伸びる茎の部分と、先端の穂先の部分。 アスパラは、部位によって含まれる栄養成分に違いがあります。 栄養が多く含まれているのは穂先の部分で、アスパラギン酸やルチン、ビタミン類が豊富です。 栄養たっぷりの穂先は茎よりやわらかくて食べやすいので、赤ちゃんの離乳食にも適しています。
