紫陽花の花色は土の酸度によって変化し、アルカル性で赤、酸性で青になります。 5~7月に開花し6月上旬~7月上旬頃に見頃を迎えるため、ちょうど梅雨の時期に見頃になるので、出かける場所に困ったらぜひ紫陽花を見に出かけてみてはいかがでしょう。 桜に比べて紫陽花は見頃の時期が長いので、ずっと楽しめるのもおすすめのポイントです。
あじさい いつまで咲く?
アジサイは、樹高1~2mの落葉低木です。 日本では4月頃から鉢花が出回りますが、本来の開花期は6~7月です。
紫陽花の起源は?
漢字を「紫陽花」としたのは、平安時代中期の歌人・学者である源順(みなもとの したごう)です。 源順は、中国の白楽天の詩に登場する「紫陽花」の特徴から、ガクアジサイを同じ花と考え、この漢字を当てました。 しかし紫陽花は日本原産ですからこれは誤りで、白楽天が詩に詠んだ花とは違うとされます。
紫陽花の挿し木はいつ頃ですか?
【挿し木時期】目安は5月~7月頃 挿し木とは、植物の枝や葉を切り取って土に差し込むことにより増やす方法です。 あじさいの挿し木時期は、6月~7月や4月~7月頃が適切であると言われています。 そのため、5月~7月頃であれば上手に増やせるでしょう。 母の日にもらったあじさいが元気なうちに挿し木することをおすすめします。
紫陽花の蕾 いつ頃?
あじさいの5月~蕾が膨らみ開花シーズン目前 あじさいの花が最盛期を迎える目前の5月は日を追うごとに蕾が膨らんでいき、色鮮やかな花々へ期待を馳せる季節。 5月から花を咲かせる品種もありますがほとんどのあじさいの開花は6月から。 まだ開花していないあじさいはしっかりとした水やりをしていれば他の手入れは必要ありません。
