子犬は、消化機能が未発達なので、硬いドライフードを与えると消化不良を起こします。 そのため、子犬にはふやかしたドライフードを与える必要があります。 生後3ヶ月ごろには乳歯が生えそろうので、生後3~4ヶ月ごろまでふやかしたご飯を与えましょう。
ふやかした餌 何時間?
ただ、ドッグフードをふやかす時間に決まりはありません。 愛犬の食べ方や健康状態に合わせて時間を調整し、時間を短縮したい場合は細かく砕いてからふやかすという方法もあります。 お肉の含有量が多いドッグフードほど(オリジンやカナガンなど)ふやけにくいから、その場合は15~20分くらい置いてみるといいかもしれんぞ。
ふやかしフード いつまで?
では、どれくらいのタイミングで、ふやかしフードからドライフードへ転換すればよいのでしょうか。 個体差はあるものの、生後3~4ヶ月くらいから徐々に変えていくことが多いようです。 ふやかしたフードからドライフードに移行する時には、少しずつ水分量を少なくすることで、ふやかし具合を減らしていきます。
子犬カリカリフードはいつから?
ドッグフードの切り替え時期 基本的に子犬の乳歯が生え揃う生後2ヶ月頃にはドライのドッグフードでも可…ということになりますが、ふやかしたドッグフードを5ヶ月頃まで好む子犬もいれば、90日位からドライフードオンリーを好む子犬もいます。 ちなみに、乳歯は生後3週間目くらいから生え始め、生後2ヶ月頃には生え揃います。
子犬ご飯の硬さは?
生後3ヶ月ごろまで子犬 2~3ヶ月ごろにはミルクはやめて、ドッグフードだけをふやかして与えてください。 ドッグフードは指で潰せるくらいの柔らかさが基準です。 また消化器官も未発達のため、一度にたくさんの量を食べると消化不良に陥る危険性もあるため、1日3~4回に分けて与えるのが最適です。
