【糖尿病の典型的症状チェックリスト】 尿がたくさんでる すぐにのどが渇きやすい 水分をとる量が多くなった 疲れがとれない、だるさが続いている 食べているのに体重が減ってしまった
糖尿病の初期症状はどんなの?
糖尿病の初期には自覚症状は殆どありませんが、高血糖状態が長く続くと次のような症状が現れてきます。 ・のど・口の中が渇く(舌が渇く)、水分を多く取るようになる。 ・尿の回数が多くなり、量も増える。 ・空腹感が強くなる。
糖尿病かどうか調べるにはどうしたらいいか?
糖尿病かどうかを調べるには、病歴や家族歴などの問診と尿検査、血液検査を行います。 血液検査で高血糖が慢性的に続いていることがわかれば、糖尿病と診断されます。 異常値がみられる場合、別の日に再検査を行うことがあります。 一般に尿に糖が出るのは血糖値がかなり高くなってからのことです。
糖尿病になるとどういう症状が出る?
糖尿病は、手足の感覚などをつかさどる末梢神経 (まっしょうしんけい) にダメージを与えます。 具体的な症状としては、手足がしびれたり、悪化すると痛みの感覚が鈍くなったりします。 例えば、ケガをしても痛みを感じず、気がつくのが遅れ、感染症を引き起こすことがあります。
糖尿病の頻尿ってどのくらい?
多尿とは1日の尿量が3リットル以上のことをいいます。 糖分を摂り過ぎると、尿に糖分が含まれて排尿する回数が増えます。 頻尿とは1日に8回以上トイレに行くことをいいます。 つまり糖尿病でトイレが近い理由は、水をたくさん飲むことになるからなのです。
