1時間未満なら自動保温 それ以上なら追い焚きがお得! 温度が少し下がったら設定温度まで温めなおす自動保温は、少量のガスで温めることができます。 しかし、その細かい温めなおしが何度も繰り返されると、一度の追い炊きよりもガス代がかさんでしまいます。 6 окт. 2017 г.
お風呂保温と追い焚きどっちが得?
温度が少し下がったら設定温度まで温めなおす機能であるため、一度かなり温度が下がった状態から追い焚きする場合と比べると少量のガスで温めることができます。 つまり、次にお風呂を使うまでの時間が短い場合は保温機能、間が空く場合は追い焚きの方がお得ということになります。 そのボーダーは「1時間」を目安にするのが良いでしょう。
風呂 追い焚き どっちが?
お風呂は残り湯を追い焚きをしたほうが、張り替えるよりも、ガス代・水道代はリーズナブルです。 ただし入浴後のお湯の中は、ひと晩後には入浴直後に比べて約1,000倍も細菌が増えています。 2日目のお風呂を追い焚きして入浴するのは、衛生面を気にする人にはあまりおすすめできません。
追い焚き ガス代 どっち?
温度差が大きいほど、熱量を多く消費するためLPガス代がかかります。 残り湯を追い焚きするほうが、入れ替えするより少ない消費熱量で済むので節約につながるわけです。 通常、浴槽の残り湯は水道水よりも温度が高いため、追い焚きのLPガス代は上記の計算よりもっと安くなると考えられます。
お風呂 追い炊き 入れ替え どっち?
通常、残り湯の方が水道水よりも水温が高いので、残り湯を追い炊きした方が、消費熱量が少なくてすみ、ガス代の節約になるというわけです。 また入れ替えの場合には、水道代もかかり、さらに割高に。 たとえば水道水と残り湯の水温差が5℃の場合、残り湯を追い炊きした方が、水道代も含めて1か月で約964円(※)安くなります。
