しかしながら、お湯の温め直しをする追い焚きのほうが、水から加温する足し湯よりも、時間的にも経済的にも勝っているといわれています。 追い焚きの場合は冷めたお湯を温めるだけなので、お湯を足す必要がありません。 お湯を足さないので水道代の節約にもなるからでしょう。
追い焚き どっち?
追い焚きは入れ替えよりオトク! ガス代だけで言えば、浴槽内のお湯よりも水道水が2℃温かく、給湯時の熱効率が5%高い分、入れ替えたときの方がお得でしたが、200L分の水道代もプラスされることを考えると、追い焚きの方が安く済みますね。
追い焚き 自動 どっち?
自動保温と追い焚きの使い分けは難しいところですが、状況や入浴する人数によって使い分けることがポイントです。 家族が複数いる家庭で、1人入ったらすぐにもう1人入るという場合には自動保温が向いていて、次の人が入るまでに時間が空いてしまうという場合は、追い焚きの利用がおすすめです。
エコキュート 追い焚き どっち?
結論から言うと、お風呂の温め直しは『高温足し湯』の方がお得です。 追い炊きは、タンクのお湯の熱を熱交換器を使って間接的に温める手法となりますので、直接的に高温のお湯を追加する方が効率的なのです。
追い焚き 入れ直し どっちが得?
1回の追い焚きにかかるLPガス代は142円、入れ替えのLPガス代(水道代込み)は173円となり、追い焚きのほうが31円安くなることが分かりました。 温度差が大きいほど、熱量を多く消費するためLPガス代がかかります。 残り湯を追い焚きするほうが、入れ替えするより少ない消費熱量で済むので節約につながるわけです。
