花を咲かせ、種子でなかまをふやす植物を種子植物という。 種子植物はさらに被子植物と裸子植物にわけられる。 6 февр. 2020 г.
種子植物とはどのような植物か?
しゅし‐しょくぶつ【種子植物】 〘名〙 植物界の一門。 植物のうち最も進化した植物群で、根、茎、葉が分化し、茎は維管束をもち、有性生殖により種子を生ずる。 胚珠(はいしゅ)が露出するか否かによって裸子植物亜門と被子植物亜門に分けられる。 顕花植物。
松の雄花はどうなる?
花粉には空気の入った袋があります。 花粉が外に飛び出し風に運ばれ、雌花に付いて受精します。 このあと雄花は枯れてしまいます。 マツの雄花に花が咲き、花粉が飛び、その後枯れていくまでの映像です。
受粉するとどうなるのか?
受粉するとめしべの先が閉じるしくみになっています。 めしべに付いた花粉はすぐに発芽します。 伸びていくのは花粉管です。 花粉の細胞質が花粉管の方に移動していきます。
種子になるのはどの部分?
生物学的には種子植物の生殖器官である。 めしべ(柱頭・花柱・子房) ・子房(しぼう,英: ovary)は花柱の下にあるふくれた部分で、胚珠(受精したのちに種子となる) を含む。
