種子の子葉にはでんぷんが含まれており、芽を出すとでんぷんは少なくなります。
種子の中には何が含まれている?
種子は親植物の組織起源の種皮(しゅひ)という皮に包まれ、その中には受精卵から発育した幼い植物体、すなわち胚が入っている。 種子はめしべにある胚珠から発達する。
いんげん豆の種子に含まれている養分は何ですか?
○ インゲンマメの種子には,でんぷんとよば れる養分がふくまれている。 植物は種子の中にある養分を使って発芽する。 ヨウ素液を使うと,でんぷん がふくまれているかを調べる ことができる。
いんげん豆の養分どこ?
インゲンマメの子葉には( でんぷん )がふくまれていて,発芽するときの ( 養分 )として使われる。
子葉は何のためにある?
子葉は、水や栄養をためる役目。 ためた水や栄養を根、くき、葉になる部分に送っているのでは、と予想したのです。 発芽に必要ないという考えもありました。 「発芽したあとの栄養が子葉にたまっているのかなって」。
