バター、クリーム、牛肉や豚肉など脂質の多いもの、果物、はちみつ、菓子、ジュースなど糖質の多いもの、ビール、酒などのアルコール飲料などを控えましょう。 アルコールは日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならグラス1杯程度とし、週に1-2日は飲まない日を作りましょう。
中性脂肪が上がる食べ物は何?
「中性脂肪が増える原因=脂質の摂り過ぎ(脂っこい肉類)」と考えがちですが、実は中性脂肪が増える原因は「糖質の摂り過ぎ(炭水化物や砂糖)」にもあります。 例えば、お菓子やスイーツを毎日食べる、白米や麺類(パスタ・うどん・ラーメン)を沢山食べる、お砂糖たっぷりの甘いジュースを毎日飲む、などですね。
中性脂肪が高いのは何が原因?
中性脂肪増加の原因は、食べすぎ、飲みすぎ、運動不足です。 食べすぎは、肝臓で作られる中性脂肪を増加させ、運動不足が蓄積を促します。 また、毎日アルコールを飲みすぎていると、解毒が優先され、分解が追いつかなくなった脂肪が肝臓にたまり続け、脂肪肝となります。
中性脂肪 高い どうすれば?
中性脂肪が高い方は、まずは食生活の見直しを行いましょう。 甘いお菓子を食べるのを控え、栄養バランスのよい食事を腹八分目で食べることを心がけてください。 魚介類には中性脂肪を減らす効果があるため、普段お肉を食べている方は主菜を魚に変えてみるなどの工夫をすることもおすすめです。
中性脂肪が高いって何?
中性脂肪が高いと命に関わる病気のリスクも高くなる 脂質異常症とは、中性脂肪をはじめとする脂質の血中濃度が基準値を超えた状態を指します。 脂質異常症は特に症状が出ないにもかかわらず、少しずつ動脈硬化が進むため血管が詰まりやすくなります。
