中性脂肪値が高いときやHDLコレステロール値が低いときは、ご飯やパン、麺などを控え野菜や海藻、きのこなどの食物繊維を多く取り、炭水化物エネルギー比を低くすることが効果的と考えられています。
中性脂肪は何を食べたらいいですか?
植物性たんぱく質を豊富に含む大豆製品には、血液中の中性脂肪を減らす働きがあります。 納豆・豆腐・おから・豆乳などの大豆製品を、毎日の食事にぜひ取り入れてください。 大豆製品は低糖質ですが、同じ豆類でも、インゲン豆・レンズ豆・そら豆・ひよこ豆は糖質が高くなるため、食べ過ぎには注意をしましょう。
中性脂肪を下げるにはどんな食べ物がいいですか?
海藻、きのこ、野菜などには食物繊維が多く含まれています。 この食物繊維は、腸内でコレステロールや中性脂肪が吸収されるのを妨げる働きがあります。 特に、野菜、豆類、海藻などに多く含まれる水溶性の食物繊維には、コレステロールを減らす作用もありますから、意識してたくさん摂るようにしましょう。
何を食べたら中性脂肪が増えるの?
中性脂肪が高いというのは血液中の中性脂肪の量が増えすぎている状態のことを指します。 炭水化物を摂ることでも中性脂肪は増加します。 ご飯やパン、麺類、お菓子などの炭水化物が中心の食事を摂ると食後に血糖値が急上昇します。 (食後高血糖)この時、血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが多量に分泌されます。
中性脂肪を下げるのにはどうしたらいいの?
中性脂肪を減らすのは「有酸素運動」と「筋トレ」の組み合わせ 中性脂肪を減らす(エネルギーを消費する)運動は、「有酸素運動」が基本です。 ただし有酸素運動だけではなく、有酸素運動を始める前に筋トレ(無酸素運動)を組み合わせることをおすすめします。
