種子 (しゅし、〈たね〉) とは種子植物で有性生殖によって形成される散布体である。 一般には、単に種(たね)と呼ばれることが多い。 種子は親植物の組織起源の種皮(しゅひ)という皮に包まれ、その中には受精卵から発育した幼い植物体、すなわち胚が入っている。 種子はめしべにある胚珠から発達する。
種には何が含まれている?
つまり、種というのは、芽のもとになる胚と、栄養になる胚乳と、2つをつつんでいる種皮の3つからできているのです。
種子には何という養分が含まれていますか?
子葉にたくわえられた養分は発芽のために使われたのです。 種子の子葉にはでんぷんが含まれており、芽を出すとでんぷんは少なくなります。
種 何?
種(しゅ、species)とは、生物分類上の基本単位である。 2004年時点で命名済みの種だけで200万種あり、実際はその数倍から十数倍以上の種の存在が推定される。 新しい種が形成される現象、メカニズムを種分化という。 ラテン語の species より、単数の場合は省略形 sp.
発芽に必要な養分 どこ?
・子葉の中のでんぷんは、発芽するときの養分と して使われる。
