小松菜
花の種はいつまくの?
花のタネを播くのに適している季節は、春と秋の年2回。 春は3月中旬頃からが播き時となります。 発芽に必要な温度は、通常、15〜20℃。 種類によっては、もっと高い25℃前後を必要とするものもあります。
種まきの時間帯は?
5月中旬〜9月の夏場は作業後、気温や地温が上がらないように午後3時以降に作業をするといいでしょう。 逆に秋から春(10月〜5月中旬)は作業後に気温や地温が下がらないようにできるだけ午前中に作業をしましょう。 夕方に作業をして夜温が下がると、種や苗が低温のショックを受けることがあります。
秋まき 種 いつ?
発芽適温が低い一部の草花を除いて、9月中がまきどきです。 発芽後、苗は秋の温暖な気候の中で育ちますが、タネまきが遅れると、その分、生育の期間が短くなり、冬を迎えてしまいます。 9月中にまいておけば、間違いなく秋のうちに定植できるほどの大きさに育ちます。
家庭菜園 何月から?
「野菜は暖かく穏やかな気候になってから栽培を始めても、一気に成長し、おいしいものをたくさん収穫することができます。 失敗して悲しい思いをしないためにも、春の家庭菜園は気候・気温ともに安定する5月頃からスタートしましょう。 遅霜の心配がなくなるゴールデンウイーク頃になったら、いよいよ苗の植え付け開始です。
