発芽後、最初の肥料は本葉が出始めた頃です。 既定の分量の水で薄めた液肥をあげます。 この時期の目安は、だいたい発芽後2週間くらいです。 固形肥料は、移植や定植の時期からあげます。
肥料 いつから?
A16:肥料は植物の生育期に与えます。 逆に休眠期には養分を吸収しないので肥料は必要ありません。 植物の休眠期とは、例えば落葉樹なら葉を落としている時期、シンビジウムなどの洋らんでは花が咲いている時期になります。 それ以外の時期には基本的に植物は養分の補給が必要です。
パンジー 肥料 いつから?
鉢植えやプランターでパンジーを育てているなら、冬ごろになって花がよく咲き始めるようになってから、液体肥料で肥料を与えましょう。 液体肥料は規定量の水で十分に希釈して、10日に1回、水やりの代わりに与えてください。 開花中はこのペースで肥料を与えておくと、長く開花が楽しめます。
ペチュニア 肥料 いつから?
ペチュニアは成長が早く、次々に花を咲かせる植物です。 その為、たくさんの栄養を必要とします。 そのため元肥だけでなく、植えつけ2週間後からは追肥も定期的にを行いましょう。 追肥を行う時期は、生育期の3月~11月です。
水耕栽培 肥料 いつから?
水耕栽培で肥料を与える時期は、発芽をして茎が伸びる時期、実をつける生育期の時期です。 この時期はとくに栄養が必要になるので定期的に液肥入りの水に替えながら育てていきましょう。 反対に、発芽までの時期は肥料はほぼ不要で、肥料が入っていない水の方が吸収しやすいため育ちがよくなります。
