一般的に種イモは大きいほど初期生育がよく、茎数が増え、イモ数が多くなります。 種イモの重量が60g以上になるとイモの収穫量に差異はなく、1片の大きさは40~60gで十分です。 Sサイズ(40~60g)は全粒で使用します。 秋作ではSサイズを切らずに植えた方が腐敗が少なくなります。
植え付ける種イモの大きさはどのくらいですか?
以上の条件に気を付けて、2~3週間をめどに芽出しを行ってください。 品種によってあまり芽出しを必要としないものもあるので、その場合はあまり気にせず植え付けて下さい。 植え付ける種イモの大きさは、1片40~60gが目安です。 40g以下は切らずにそのまま植え付けます。 反対に大きいものは縦に半分に切って植え付けましょう。 芽の数が均等になるように縦に切り分ける。 風通しが良い場所に2~3日置いて切り口がコルク状になるように乾かす。 植え付け直前に切って植え付ける場合は、草木灰をまぶして種イモの腐敗を防ぐ。
種イモを準備しますか?
まずは種イモを準備します。 一般的に 種イモは大きいほど初期生育がよく 、茎数が増え、イモ数が多くなりますが、 種イモの大きさが60g以上になるとイモの収穫量に差異はなく、1片の大きさは40~60gで 十分です。 これらのことから 60~120gの種イモは半分 に、 120~190gの種イモは3つ切り に、 190~260gの種イモは4つ切り にします。
60gの種イモは4つ切りますか?
これらのことから 60~120gの種イモは半分 に、 120~190gの種イモは3つ切り に、 190~260gの種イモは4つ切り にします。 40~60gの小さい種イモはそのまま植え付けましょう! 切り分けたイモは2~3日風通しのよい日陰で乾かすか、 草木灰 や じゃがいもシリカ を切り口につけて、植えつけ後の腐敗を防止しましょう! イモの頂部(ストロンの反対側)の芽は優勢であり、目の数は頂部に多く、基部(ストロンの付け根)に 少ないので、図のように各切片に頂部の優勢な目が必ず入るように、 頂部から基部にかけて 切ります。
