南米原産の唐辛子が中国に伝来したのは大航海時代を迎えた17世紀、明朝末期といわれています。
唐辛子 いつから?
唐辛子の起源は約1万年前! 唐辛子の原産地は、南アメリカの熱帯地域。 何と紀元前7,000年~8,000年ごろにはペルーやメキシコなどで栽培されていたそうです。 日本の歴史で言うと縄文時代の真ん中くらいでしょうか。 気が遠くなるくらい昔から、異国の地では唐辛子文化が根付いていたんですね。
唐辛子は何月?
唐辛子の栽培時期 唐辛子の発芽適温は25~30度、生育適温は20~30度で暖かい気候を好みます。 種まきは2月末~5月で、収穫時期は6~11月ごろです。 低温ではうまく育たないので、植え付けはゴールデンウイーク以降がいいでしょう。
唐辛子の種はいつまく?
唐辛子(トウガラシ)は、発芽適温が高めで、苗を育てる日数も長くかかります。 2月下旬頃から3月上旬頃にポットに種をまき、温度管理に注意しながら育苗しましょう。
韓国 唐辛子 いつから?
一般的には、日本から唐辛子が韓国に伝わったのは18世紀中頃。 それまで薄味だったキムチに唐辛子粉を使用し、それ以来辛い食べ物を好むようになったといわれている。
