中国地方の範囲 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の5県より構成される。 なお、行政上の管轄としては気象庁は山口県を除き、海上保安庁は山口県西北部、国土交通省海事事務所は下関市を除く。 便宜的に、兵庫県の南西部(旧播磨国)と北部(旧但馬国)を含める場合もある。
中国地方 どこまで?
中国地方は本州の西部にあって東西に広がる地域で、その南にあるのが四国です。 中国地方には、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県の5県があり、四国には、香川県、徳島県、愛媛県、高知県の4県があります。 中国地方の内陸部には東西に中国山地があり、この山地より北を山陰、南を山陽と呼んで分けています。
山陰 中国地方 どこ?
山陰地方さんいんちほう 中国地方の日本海沿岸の鳥取県、島根県および山口県北部を含む地域をさし、瀬戸内側の山陽地方と対する呼称。 京都府や兵庫県の日本海沿岸まで含めることもある。
中国山地 どこからどこまで?
中国山地ちゅうごくさんち 兵庫県北西部から山口県まで続く中国地方の山地。 西南日本内帯の主軸をなす山地で中国脊梁山地のほかに白山火山帯に属する大山 (だいせん) ,三瓶 (さんべ) 山,青野山などの火山群がある。
中国地方 いつから?
「中国地方」という呼び方が生まれたのは、今から1200年以上前の奈良時代のことである。 当時は「五畿七道(ごきしちどう)」という地域の呼び方がすでに存在していた。 「五畿」は「畿内(きない)」とも呼ばれ、大和国・山城国・摂津国・河内国・和泉国の5国を意味した。
