脂質を摂り過ぎると、高血圧や動脈硬化などの疾患につながることは皆さんご存知です。 ただ脂質が不足するとどうなるのかは意外と知られていません。 脂質不足はビタミン不足につながります。 また高齢者で脂質が不足すると、エネルギー不足となり体力の低下を招きます。 11 апр. 2020 г.
脂質を減らすとどうなる?
そのため、脂質制限をすると自然とカロリーコントロールしやすくなり、ダイエット効果が得られるのです。 脂質制限ダイエットは、糖質制限ダイエットのようにご飯や麺類などの炭水化物を我慢する必要はありません。 脂質制限中は脂質を制限してもタンパク質はしっかり摂取するため、筋肉が落ちにくいというメリットもあります。
脂質制限 どうなる?
高カロリーな脂質を制限することで、ダイエットの原則である「消費カロリー>摂取カロリー」を満たすことができ、脂肪を減らしやすくなります。 また、お米やパン、麺類などの炭水化物やタンパク質の制限がないため、腹持ちもよく、ダイエット特有の「空腹との戦い」といった辛さは感じにくいでしょう。
脂質の重要性は?
脂質は炭水化物、タンパク質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつであり、1gあたり約9kcalとタンパク質や糖質の約2倍のエネルギーをつくり出す、効率のよいエネルギー源です。 また、細胞膜やホルモンの構成成分として重要な栄養素で、脂溶性ビタミンの吸収を助けたり、体温の保持、内臓の保護をする役割があります。
