シミは紙や繊維、ホコリ、髪の毛、小麦粉、食べかす、虫の死骸を餌とする。 こういった餌が豊富な場所には注意が必要だ。 古い紙類を押入れの奥にしまい込んでいたり、掃除を怠ったりすれば、シミは発生しやすい。 また、小さく体が平らなシミは、狭い隙間からでも簡単に侵入する。 16 мар. 2020 г.
紙魚 はどこからくるの?
紙魚は家の中の隙間から出入りをします。 壁と天井の隙間や、壁と床の隙間、畳縁の隙間などです。 経年とともにこのような場所は隙間が開いてきやすいので、シーリング材で埋めることができる場所であれば埋めておきましょう。 シーリング材が使えない場所は、目立ちにくいマスキングテープなどでふさぐのも有効です。
紙魚 なぜ魚?
直射日光には弱く、死ぬことが多い。 そのため、負の走光性を持っている。 動きが速く、くねるように走るため、「魚」の字を充てられている。
紙魚 どうする?
紙魚は紙類をエサにするので、段ボールや紙ゴミは溜めこまずに捨てましょう。 書籍や掛け軸など大切な紙類は、暗い場所にしまいっぱなしにせず、定期的に明るく風通しの良い場所に出して「虫干し」するのも有効です。
紙虫の原因は?
紙魚(シミ)の発生原因とよく出る場所 紙魚は、湿度が高く暗い場所を好みます。 そのため、埃が蓄積した不衛生な場所や湿度が70%以上の場所に発生しやすいでしょう。 本や本棚は湿気が蓄積しやすく、放置すると本棚の後ろに埃が蓄積します。 そのため、本棚周辺で紙魚が発生しやすいことが特徴です。
