紙魚(シミ)とはどんな虫? 和名: シミ (紙魚・衣魚) 学名:Thysanura. 英名:Silverfish. 階級: シミ目 シミ亜目 シミ科 生息範囲:日本全国(世界中にいる害虫) 家の中の生息場所:本棚、クローゼット、壁の隙間や割れ目、水道管のそば 活動時期:1年中 体長:8.0mm~10.0mm.
紙魚 はどこからくるの?
紙魚は家の中の隙間から出入りをします。 壁と天井の隙間や、壁と床の隙間、畳縁の隙間などです。 経年とともにこのような場所は隙間が開いてきやすいので、シーリング材で埋めることができる場所であれば埋めておきましょう。 シーリング材が使えない場所は、目立ちにくいマスキングテープなどでふさぐのも有効です。
紙魚 なぜ発生する?
シミは紙や繊維、ホコリ、髪の毛、小麦粉、食べかす、虫の死骸を餌とする。 こういった餌が豊富な場所には注意が必要だ。 古い紙類を押入れの奥にしまい込んでいたり、掃除を怠ったりすれば、シミは発生しやすい。 また、小さく体が平らなシミは、狭い隙間からでも簡単に侵入する。
シミ 虫 どこ?
日の当たらない湿度の高い場所を好んで住み着くので、例えば風呂場やトイレ、押し入れなどは絶好の場所といえます。 具体的には湿度70%、気温20度以上が紙魚にとっては快適な環境です。 夏場はこの条件に合致する場所がたくさんあるため、押し入れやクローゼットに紙類を収納している人は、定期的に外に出して虫干しをしましょう。
カマドウマ はどこから入ってくるの?
カマドウマは湿気を好むため、湿気がたまりやすい水周りに侵入してきます。 排水ホースと床とのちょっとした隙間や通気口、換気扇などからカマドウマが入ってくることも。 また、湿度の高い床下で繁殖したカマドウマが、床や壁の隙間から入ってくることも考えられます。
