水の適量「一般的な植物」の場合 ほとんどの草花・花木・樹木・野菜は、鉢の表面の土が乾いたら「底から流れ出るまでたっぷり与える」のが適切な量です。
植物 水やり どれくらい?
水やりは土が乾いてから 土の表面が乾いて土が白っぽくなっていたら水をあげましょう。 逆に、土の表面が湿っている場合は、土にまだ水が含まれている状態。 土の表面が乾くまで水やりの必要はありません。 ピートモス主体の土など、土の種類によっては乾いているのかどうか、見ただけではわかりにくいものもあります。
地植え 水やり いつまで?
冬場(12月〜3月) 晴天が続いたとき以外、水やりの必要はありません。 ただし、植え付け直後の常緑樹は、冬期でも水やりが必要です。 冬場の水やりは日中までに行いましょう。 夕方に水をやると、夜半の冷え込みで水が凍り、根をいためる場合があります。
水やり 何時ごろ?
また春、夏、秋は気温が上昇する前の早朝に水やりを行うのが基本ですが、冬場は時間帯を少しずらして午前9時頃に行うのがベストです。 また夕方以降の水やりは夜間の冷えにより、凍る可能性もあるため、原則として避けるようにします。 水やりの頻度についても地植えの場合は「水やりをしなくても大丈夫」とさえいわれています。
冬 水やり 何日?
冬:3~4日に1回 午前中の暖かいうちに水やりをします。 寒いときの水やりは、土の凍結を招くので避けます。 特に熱帯原産の観葉植物や多肉植物は、1ヶ月に1~2回の水やりで十分なものも多くあります。
