木が大きくなるのは、空気中の二酸化炭素(Co2)を葉から吸って、炭素(C)を幹や枝に蓄えていくからです。 9 мар. 2015 г.
植物はなぜ大きくなるのか?
どんなに大きな木でも、最初は小さな種から出た小さな芽(め)から始まります。 この小さな芽は、さらに小さな細胞(さいぼう)がたくさん集まってできていますが、 その後、栄養(えいよう)をもらいながら、だんだん数がふえていくのです。 つまり、植物が大きくなるのは、この細胞の数がどんどんふえていくからです。
植物はどのようにして増えるのか?
植物の根の先端では、細胞の数がさかんに増殖しており、増えた細胞がしだいに大きくなっています。 これを繰り返して植物は成長していきます。 細胞の数が増える時、1個の細胞が2個に分かれます。 これを「細胞分裂(さいぼうぶんれつ)」と言います。
植物に水をあげないとどうなる?
水がないと、植物はしおれてしまい、葉は自分の体の栄養をつくることができず、そして根からは、肥料をすい上げることもできなくなるのです。 水はこのように重要な働きをしており、植物にとってなくてはならないものなのです。
植物は、何から水を取り入れる?
2. 植物はどこから水をとっているの? 植物は、地中の水分を、根から 吸 す いあげます。 根が 吸 す い上げた水は、植物の体をうるおしながら、木の 幹 みき や草花のくきの中の 管 くだ (= 道管 どうかん )を通って、上へ、葉の方へと上っていきます。
