植物は、どうやって成長するのかな。 植物は光合成によって、養分を作っている。 光合成に必要なのは、空気中の二酸化炭素(にさんかたんそ)と土の中にある水だ。 葉からは二酸化炭素を吸(す)い、そして根から土の中の水を吸って、植物は成長するんだ。
植物はどのようにして増えるのか?
植物の根の先端では、細胞の数がさかんに増殖しており、増えた細胞がしだいに大きくなっています。 これを繰り返して植物は成長していきます。 細胞の数が増える時、1個の細胞が2個に分かれます。 これを「細胞分裂(さいぼうぶんれつ)」と言います。
植物に水をあげないとどうなる?
水がないと、植物はしおれてしまい、葉は自分の体の栄養をつくることができず、そして根からは、肥料をすい上げることもできなくなるのです。 水はこのように重要な働きをしており、植物にとってなくてはならないものなのです。
光合成 なぜする?
この葉緑体は、太陽光のエネルギーを使って、根から吸(す)い上げた水と空気中の二酸化炭素(にさんかたんそ、CO2)を、でんぷんなどの栄養と、酸素(さんそ、O2)を作る働きをするんだ。 植物が行なうこの「光を使った栄養づくり」を「光合成(こうごうせい)」と言うよ。 光合成は葉緑体を持った植物だけができることなんだ。
植物 何をする?
植物は,人間などの動物と同じように「呼吸」をして酸素を吸い,二酸化炭素を出しています。 また,「光合成」という,二酸化炭素を取り入れ,酸素を出すはたらきもしています。 「呼吸」は,生きている間はずっと,昼も夜も行われます。
