多くの虫は湿った環境を好むので、観葉植物に水をやりすぎている、部屋の湿度が高い、ジメジメした場所に観葉植物を置いていると発生しやすいです。 また受け皿に水がたまっている状態や、常に土が湿っている状態も湿気が観葉植物全体にたまるので、虫がわく原因となります。
カイガラムシはどこからくるのか?
カイガラムシの発生・原因 カイガラムシは、5~7月の繁殖期をピークに発生しますが、温かい室内にある観葉植物などの場合は通年を通して発生する可能性があります。 カイガラムシが発生する原因については、「繁殖」「衣服や持ち物に付着して持ち込む」「風で飛んでくる」といったケースが考えられます。 それぞれ見ていきます。
観葉植物 虫 どうする?
水で洗い流す アブラムシやハダニのような水に弱い虫は、霧吹きやホースの水で洗い流しましょう。 鉢に入ったままの観葉植物を丸ごと水につける方法でも、虫を取り除けます。
プランター コバエ どこから?
コバエは、観葉植物自体に発生するわけではなく、有機肥料や培養土に含まれる発酵した木片や葉など有機物を餌として発生します。 日当たりが悪く、風通しも悪い状態で土の表面を常に湿った状態にしておくと、腐った有機物をエサとするコバエの幼虫が生育しやすい環境になります。
トビムシどこからくる?
土壌の中や樹皮下、岩礁などさまざまな場所に生息し、菌や腐植などを食べます。 室内では、台所やお風呂場などの湿度の高い場所や、トビムシの好む有機肥料を与えた観葉植物などが主な発生源となります。
