肉の脂肪、牛乳の脂肪、魚の油、植物油など一見違った脂肪に見えますが、その成分はほとんど脂肪酸です。 脂肪酸は炭素、水素、酸素が鎖状につながった物質で、体の中で .
脂肪酸 どこ?
脂肪酸の合成経路は,肝臓,腎臓,脂肪組織,脳などの組織に存在し,合成に必要な一連の酵素は,細胞質ゾル(cytosol)にある. まず脂肪酸(パルミチン酸)の合成が行われる. 肝臓をはじめさまざまな組織で,脂肪酸およびグリセロール 3-リン酸を材料としてトリグリセリドが合成される.
脂肪はどこで作られる?
脂肪組織に蓄えられる脂肪は、大半が肝臓または脂肪組織そのもので作られる。 [点線より右側]エネルギー不足の状態。 脂肪はリパーゼにより分解され、グリセロールと脂肪酸 になる。
脂肪酸 何からできてる?
脂肪酸は、炭素(C)、水素(H)、酸素(O)の3種類の原子で構成され、炭素原子が鎖状につながった一方の端にカルボキシル基(-COOH)がついています。
脂肪酸 何に使う?
脂肪酸は、人間のからだの細胞を作るために必要なので、食品を通してバランスよくとる必要があります。 また、脂肪酸はエネルギー源としても使われます。 脂肪酸には、鎖の長さや炭素間の二重結合の数と位置によってたくさんの種類があり、炭素間の二重結合がない飽和脂肪酸と炭素の二重結合がある不飽和脂肪酸の2種類があります。
