・枝豆は大豆の未熟なもの 枝ごと収穫し、そのまま茹でて食べたことから、「枝豆」の名がついたといわれています。 また植物分類学上では、豆ではなくて「野菜類(緑黄色野菜)」とされています。 そのため枝豆は豆と野菜の両方の特徴をもち、栄養的にもそれぞれのメリットがあります。 13 авг. 2020 г.
枝豆 なぜ野菜?
大豆は豆類、枝豆は野菜類 枝豆は成熟していないというだけで、植物学上は大豆なのですが、農林水産省による農産物としての分類は大豆とは違います。 大豆は「豆類」ですが、枝豆は「野菜類」なのです。 これは、主に乾燥させて乾物として使われる大豆に対し、生で出回る枝豆は生鮮食料品としての性格が強いからでしょう。
枝豆は何に効く?
枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2。 体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり出すので、疲労回復や夏バテ防止に役立つことで知られています。 枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。 これらのビタミン類は、メチオニンとともにアルコールの分解を助ける役割も果たしています。
枝豆の元は何?
えだまめは、もともと未熟(みじゅく)の大豆を利用するもので、えだまめを栽培(さいばい)することは、大豆を栽培することと言えました。 大豆として収穫(しゅうかく)するための品種を栽培して若(わか)さやを食べていました。 近年は、えだまめ専用(せんよう)の品種が育成され、400種以上あるといわれています。
枝豆は野菜かどうか?
水に浸してから使う乾燥大豆は穀物、若い時期に収穫した大豆=枝豆は野菜、となります。
