追肥は、花が咲き始めたころに1回目を、その後半月ほどしたら2回目を施します。 追肥の後は、畝の表面を軽く耕して雑草をとり、株元へ土寄せをして株の倒伏を防ぎます。 マルチングをしているときは全量を元肥として施しておくので、追肥の必要はありません。 施肥料は70~80%にしておきます。
枝豆の種はいつ頃まきますか?
1. エダマメの種をまきます 4月上旬から5月上旬に種まきをします。 一般的に夏野菜は寒さに弱いため、初心者の方には5月上旬くらいがまきやすい時期ではありますが、暑さによる乾燥で実が付きにくくなるなど、エダマメは種まきの時期によってその後の成功率が変わってくるので、できれば4月中の種まきがおすすめです。
枝豆の摘心はいつ?
いつごろ芯を摘んだらよいのでしょうか。 エダマメの摘芯は、本葉が4~5枚開いたころに芯の先の柔らかいところを摘みます。 ただし、どの品種も摘芯して効果が出るわけではなく、「天ヶ峰」、「おつな姫」、「いきなまる」などの極早生種や早生種は、摘芯はおすすめできません。
枝豆 いつ芽がでる?
〈POINT〉 生育が早いので作業は遅れないように! タネまき後4~6日くらいで発芽します。
枝豆の収穫はいつ頃?
枝豆の収穫時期 枝豆は開花してから40日~50日経った頃に子実がどんどん大きくなっていき、サヤを押さえると中の実が飛び出すようになる頃が収穫の最適期です。 地域にもよりますが植え付けからだと大体80日~90日ぐらいが目安です。
